住宅ローン(日本)

先日日銀が17年ぶりにマイナス金利を解除しましたが、米国との金利差は変わらないだろうと円が投げ売られ1ドル=151円強が続いています。

多くの若い世帯が住宅ローンを組んでいると思いますが、長年の低金利もあり7割が「変動金利型ローン」を選択しているそうです。しかし、これからはジワジワ上がる事が予想されます。なぜか?…それは単に銀行が儲るからです。変動金利型ローンでは急激な金利上昇で家庭が崩壊しないよう時代錯誤な「125%ルール」を設けており返済額は5年間は変わらないというものです。が…返済額は変わらなくとも内訳は半年ごとに銀行によって見直されます。つまり同額で元本返済が減らされ金利分が上昇します。また5年ごとに25%増える訳ですから、現在月10万円のローン返済が12.5万円、15万円となっていく訳です。これではいつまで経っても完済できません。

そもそもの銀行とは(個人的な主観ですが)、ボケっと座ってれば顧客が勝手に貯金をし、企業・個人が借りに来る訳です。何も作り出さないのに社会インフラとの口実で行政によって守られ破綻すらしません。システム化もあり邦銀の行員は金融どころかバンキング自体も理解していない輩が多いのです。

私なら日本に家屋を持たずに高金利のドバイで資産運用しますが、間違ってますでしょうか?税金、もはや破綻してても破綻と言えない社会保険料を搾取され続け、資産価値の上がらない不動産に30年以上縛られ、最後は浮浪老人としてのたれ死ぬ人生を私は選択しません。

投稿者: Ryoji

昼間は、政府機関勤めるUAE国家公務員。幼少期の1984年からアブダビに住み始めた多分UAEが1番長い日本人でしょう。 手汗あがり症で動画は無理なので、UAE経済や法律についてブログで発信していきたいと思います。よろしくどうぞ!

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